カテゴリー「道具」の記事

2007年4月26日 (木)

歩くことにも支障の少ないロード用シューズ

 昨日、山岳会の集会のために夜、池袋へでかけた。そこで、ついでにY池袋東口店により、ロード用シューズの物色をした。

 店員さんに歩くことに支障の無いシューズについて聞いたところ、shimanoのSH-RT50(写真)とSH-RT30を紹介してもらった。この2つの違いは大きくはベルクロが3本タイプと2本タイプのちがいであろう。RT30の方にぴったしのサイズがあったため、ためし履き。完走としてはフィット感を求めるなら、ベルクロ3本押さえの方がよさそうだ。この靴売りはなんといっても歩きやすさ。ソールがラバーになっており、クリート部分がへこんでいる。これは理想的だなと思った。

 しかし、店員さんはロングツーリングに行くなら、なおさら底の固いちゃんとしたシューズを選び、歩き用に普通の靴を携帯したほうがむしろ疲れないのではと言う。このあたりは個人の価値観もあるように思えるが迷うところだ。

 記 平野

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2007年4月21日 (土)

車での自転車の運び方

Dscn2122  車での自転車の運び方について。今日、ツーリングに行くときは前タイヤをはずし、変速機を上にした状態でのせてみた。須田の自転車と2台のせるときはどうしよう・・・。前後のタイヤをはずして、車体の間にクッションをいれて・・・。う~ん。キャリアがあればなぁ。

 記: 平野

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ロードバイク GIOS FELLEO 納車!

4月21日、午前中のみの会社が終わってから自宅へ戻り、納車日である今日店へ取りに車で発進し、引き取る。

実車の展示がなく、実車を見ずに購入したGIOSの「FELLEO」だったが、GIOSブルー、予想通りいい色だ。

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店でペダルを選んでバーテープと一緒に取り付けてもらう。その後、前輪、後輪の外し方、パンク時の対応、チェーンの手入れ方法、ブレーキの調整方法、輪行の方法を教えてもらった。

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店に来ていた他のお客さんが「お、GIOSブルー、いいね」

「このブルーは普通では出せない色らしいですよ」

「クロモリフレームもなかなかいいね~」

なんて話をしているのを聞いて、ちょっと誇らしかったです。

イタリアの国旗モチーフのロゴがカッコイイ!

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コンポはシマノ105。10段変速です。釣りの高級リールのような高級感・・・!

<自転車のフレームの掃除方法>

自転車のフレームは基本的に自動車に使われるフッ素コート剤を使ってもいい。納車してすぐなら汚れもないし、早めに塗る事をお勧めする。また、僕の使用している自転車はクロモリ、カーボン、アルミでできているが、要所に使われているネジは鉄で出来ているため、長期間使用するとやはり、錆びていく。ハンドルとフレームをつないでいるシャフトのネジは特に、人体からの汗が直にかかるため、錆びやすい。錆び止めにオイルを縫っておくと錆を防ぐ事が出来る。または、ネジをチタン製に交換してやれば、錆びも防げて軽くなるし一石二鳥!

でもチタンのネジにすると、シャフトだけで7000円くらいするそうです。チタンは高い・・・。

先週購入したアイテムたちも乗せておきます。

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ヘルメット(とにかく軽くてカッコイイ奴をチョイス)

パンク修理セット

盗難防止チェーン(コンパクトだが長期間置くと盗難が不安かも)

バイクグローブ(指貫)

代えチューブ(3本)

携帯空気入れ

自宅用空気入れ

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 自宅用空気入れはビーチボールやサッカーボールの空気入れとしても使えます。

さて、明日は毎週日曜にやっている走行会に顔を出してきます。ロード初走行で、ドキドキ。楽しみだな~。

記:須田

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2007年4月20日 (金)

携帯ポンプ対決!

サイクルベースあさひのサイトを見ていたところ、携帯ポンプ特集が載っていました!

2007年ミニフロアポンプ対決

これの一番安いbeam XOPミニフロアポンプゲージ付きがよさげで価格も一番安い!

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つい最近買ってしまった奴は200回くらいポンピングしなければいけないらしいです・・・。見た目がよかったものの、やはり、取っ手が握りやすく、バルブにさすホースが付いていて土台があるものが理想的なんだと実感しました。

記:須田

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2007年4月19日 (木)

アングル可変式バイクスタンド

土曜日に納車という事もあり、バイクスタンドを物色していたところ、以下のような商品を発見!

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アングル可変式折りたたみバイクスタンド

これなら、スタンド使用時にリアディレイラーの整備もしやすそう。価格も実売1800円位だし手頃ですね~。

記:須田

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2007年4月18日 (水)

とりあえずは普通のペダルで

Dscn2098  ロード初心者の平野と須田、とりあえずは普通のペダルをつけてもらった。慣れてきたら、専用のシューズとペダルに切り替えよう!シューズについてこれから調べないとな!

 記: 平野

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2007年4月17日 (火)

輪行のやり方

納車の日、店長さんに教えてもらった。当然このときに輪行袋も購入。

輪行のやり方。

タイヤを両輪はずす。このときチェーンはどちらも一番外側のギアにかませておく。Dscn2075 前タイヤをはずす時は、ブレーキ脇のレバーを持ち上げる。Dscn2077 写真のように床に置く部分をつくる。Dscn2074 後輪のタイヤ接続部分に金属をかませる。この面とサドルが床面にあたるので、金属面の角度は、サドルと一直線上、床に安定するように取り付ける。かませる金属はずれないように、硬く閉める。タイヤを取り付ける時と同じくらいの力で固定する。つぎに、車体をひっくり返し、さきほどの面を床に置く。ハンドルの向き、ペダルの位置は写真を参照。汚れを気にする人は、チェーンにカバーをかぶせる。Dscn2072 下からカバーをかぶせる。かぶせる位置については、写真のように、サドルを置く部分など表示がしてあり、非常に便利。Dscn2103 タイヤを車体の脇に入れる。輪行袋の中にタイヤを収めるポケットが左右についており、これにより、車体とのスレ(傷)を回避できる。そして重要なポイントが2つ。1つ目は、後輪タイヤはギア側を外に、クイックレバー側を内側におさめる。そして、前輪タイヤはクイックレバーを外側にする。Dscn2067 車体とのぶつかりをさけるためだ。そして、もうひとつのポイントは、もっとも車体が傷つく、タイヤの中心部と車体との接触面について。写真のように、車体またはタイヤの出っ張り側に軍手やタオルなどでクッションをいれるとよい。Dscn2065 タイヤの上部で、車体とロープで結びつけ、動きを固定する。輪行袋の肩掛けロープを車体につける。一箇所目は、ペダルの付け根。輪行袋のこの位置に、ロープが通る穴があいており、ここから外側にロープがぬける。Dscn2060 もう一箇所目のロープの取り付け箇所は、ハンドルとフォークの間のパイプ。こちら側は輪行袋にロープが通る穴はなく、チャック同士の隙間から外側にロープがぬける。Dscn2058_1 以上で完成。Dscn2055

※輪行で歩くときはぶつけないように気をつける。特に変速機などにぶつけないように。また、電車に乗るときは、指定席では一番後ろにのると、座席の背中側にスペースがあり、車体を2台おさめることができる。普通車でも一番後ろなどをえらんで乗車すると良いらしい。

 記: 平野

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アンタレス納車、ついに我が家に!

今日は2時間の時間休をとって、Y志木店へ。ついに我が家にやってきた。オレンジ号ならぬ、ホワイト号(笑)!Dscn2102 Dscn2083

 記: 平野

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2007年4月16日 (月)

アンタレス納車完了との連絡届く

今日の夜、ワイ志木店の店員さんから「納車準備完了しました!いつでも取りに来て大丈夫です!」との連絡を頂きました。明日の夕方取りに行く予定。楽しみだな~。

記: 平野

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2007年4月14日 (土)

ついに来る!ロード購入日。

 須田がこの日、仕事の資格試験のため、午後15時にワイバイシクルズ志木本店で待ち合わせた。平野はアンタレス201X(ティアグラ仕様、パールホワイト)、須田がジオスのフェレオ(105仕様、ブルー)に的を絞っていた(須田はピナレロ、バッソにも気持ちは揺らいでいたようだが・・・・)。201xwt_1 5felleo07 土日とあって、店内はすごいお客さんであった。女性の店員さんに声をかけ、本体を注文する。股下を測定し、身長をつげ、平野のフレームは500mm。クーポン券がアンタレスで5%、ジオスで10%つくらしい。平野は来週の火曜日、須田が土曜日に納車ということになり、付属品の購入に向った。忙しそうにしている店長さんに声をかけ、いろいろ教えてもらいながら商品を選んだ。

 1.携帯ポンプ:空気圧計が無くても、大丈夫。限界まで空気入れても入れすぎることはない。細長い径の方が、たくさん空気が入る。

 2.チューブ:購入したサイズは二人とも、W/O 700C x18-25 仏式(バルブサイズ48mm)。バルブサイズはホイールの深さに関係してくる。ある意味長い長さの物を用意しておけば、誰がパンクしても、大は小を兼ねるとのこと。自社製のカルシウムパウダー入りのものを選んだ。チューブにふりかけて使うらしい。

 3.タイヤ修理セット:ゴムのり不要パッチタイプを選んだ。ツーリングには、チューブ1~2本とこれを持っていく。しかし、ロードは空気圧が異常に高いため、通常はパンクしたら修理せず、チューブごと交換が普通らしい。

 4.パンツ:ズボンのようなタイプと肩掛けのタイプの2タイプがあった。須田は前者を、平野は後者を選ぶ。やはり、ウエストを締め付けない肩掛けのタイプが動くには楽だという。

 5.グローブ:これから夏にむけ、指先がないタイプを購入。それぞれ、車体のカラーを考えてチョイス。

 6.ヘルメット:車体カラーとの組み合わせでカラーを決め(平野ホワイト、須田ブルー)、かぶり心地および軽さで選んだ。ヘルメットは快適さを考え、値段は高いが軽いものを選んだ。

 7.ロック:平野は携帯性、軽さから小さい、ワイヤー細いものを、須田は少し頑丈なものを選んだ。

 8.ポンプ:平野はクロスバイクで仏式のポンプを持っていたため、須田のみ購入した。

 ※専用シューズおよび専用ペダルは最初はひかえた。少しロードになれた後、ゆっくり買えばよいと思い、最初は一番安いペダルに運動靴でやろうと決めた。また、店長さんが薦めたサイクルメーターについては、平野はシンプルに乗りたいためあまり乗り気にならなかった。須田は心拍数の計れるタイプがほしいと言っていたが、後日にするとのこと。Dscn2031

 記: 平野

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2007年4月10日 (火)

ロードバイク探しに、セオサイクルとワイバイシクルズ訪問のため志木へ

 午後休みをとり、志木駅へ降りた。目的は、志木のセオサイクル志木店とワイバイシクルズ志木本店の物色だ。平野は志木駅へ降りたのは初めてで、まず驚いたことは、自転車専用道が設置されていること。志木市、進んでいる!070410_144501_2

 最初はワイの方へ行ってみた。興味があったのはアンタレスだ。ブランド志向でない人間ならば頬っては置けないワイ・インターナショナル自社ブランド製、格安カーボンバック車(ティアグラ仕様、105,000円)である。2Fにあがると目的のアンタレスと興味をもっていたアンカーのクロモリ車(RNC3 Sport)があった。このころから、当初完全にクロモリ志向であった平野の気持ちがカーボン車に動いていた。佐渡ロングライドのチラシを目にすることもあり、長距離ロードレースイベント参加に興味を持つようになったからだ。別に完走目的のみで、タイムや順位を競う気はさらさらないが、ティアグラ仕様、カーボンバックで9kgを切る重量のスペックがたった10万は普通に考えてすごい。

 次に、セオサイクルへ向う。こちらにはジェイミスのサテライトが置いてあった。クロモリでロングライドしたいとの希望を聞き、店員さんにはジオスのフェリオやバッソのバイパーを薦められた。

 帰りの電車の中で、まず店選びについては気持ちが固まった。ワイ志木店では、毎週日曜に荒川の彩湖公園で、走行会をやっていてるとのことだ。我々、素人のみで始める場合、まずはいつでもわからないことを聞ける環境作りは必須であるとおもったからだ。個人営業の店にしようか、大型チェーン店にしようかといろいろ悩んだが、店長さんが親切に教えてくれることもあり、ワイに気持ちが固まった。その夜、須田にもそのむねを伝えたのである。

記: 平野

自分の中で10万を越える買い物は数回しかなく、不安点を取り除いていきたい、そう考え、まず、なぜ高いか?、どういう違いがあるのかを明確化していこうと考えました。

まず、疑問点をまとめると以下の3

1.アルミ、クロモリどちらにも乗った事が無いため、フレームによる差がわからない 
2.コンポーネント(コンポ)のグレードの値段による性能の差がわからない 
3.ツーリングに行くときに果たしてどの程度フレームによる違いが出るのか

<フレーム素材のまとめ>

1.アルミ

アルミの長所

安い

しなりづらく、力を伝えやすい

スタンダードな素材である

錆び難い

アルミの短所

強度確保のためフレームが太くなる(必ずしも短所にはならない)

しならないため、路面の影響が人体に直接働きやすく、疲れやすい

2.クロモリ

クロモリの長所

しなるため疲労が溜まり難い

伝統ある素材である安心感

強度があるためフレームを細くできる

クロモリの短所

しなるため力が逃げやすい

アルミに比べて重い

アルミに比べて高い

錆びやすい

アルミに比べてラインナップが少ない

3.カーボン

カーボンの長所

軽い

しなやか

カーボンの長所

高い(フレームカーボンの場合最低18万以上)

強度(カーボン繊維でできているため、穴が開いたりすると廃車になる可能性がある)

<シマノのコンポーネントと車体価格の関係>GIANTの車体価格を基にしています

シマノ 2200+ (ニイニイマルマル)(8速)1番安い 7万円台~

シマノ SORA(ソラ)(8速) 汎用版でとりあえずといった感じ 8、9万円台?

シマノ TIAGRA(ティアグラ)(9速) 初級用 10万円台~

シマノ 105 (イチマルゴ)(10速)中級用(ここから上位モデルと互換性あり) 12万円台~

シマノ ULTEGRA(アルテグラ)(10速) 上級用 28万円台~

上級クラスにいくほど価格も高くなり、見た目の高級感、品質、ギアの切り替え性能、重量にでてきます。

<フレー素材の違い、メーカー、車種による乗り心地の違いについて>

これは実際に乗ってみないと解らないかもしれませんが、ワイバイシクルの「多摩川サイクリングRD店」ではお金を払ってロードレーサーをレンタルする事ができ、サイクリングロードを試乗することが出来るという話を聞きました。試乗してから買いたい人は様々な車種を試乗できる店舗を探してみるのもいいかもしれません。

記:須田

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2007年4月 4日 (水)

ロードバイク探しに、バイシクルセオステラタウン店へ

 仕事の多忙な須田が、水曜日はノー残業デーということで、ロードを物色しに行くことにした。しかし、意外と水曜日はどこの店も定休日で開いている店が少ない。そこで、無休かつ21時までやっている、バイシクルセオステラタウン店に行くことに決めた。店内に現地集合、店はそこまで広くは無いが、ピカピカのロードがかっこいい!若い男性の店員さんに声をかけ、ロングライド向けであること、初心者であること、予算は10万くらいで考えていること等を伝え、説明をしてもらった。

 まず教えられたのが、ロード本体以外の予算も計算に入れること。ヘルメット、工具、グローブ、パンツ、ポンプ、パンク修理セット、チューブなど、4万前後はかかるという。たしかにそうだ。そこで、候補となるロードの完成車をいくつか紹介してもらった。まず、一番のお薦めはジャイアントのOCR3とのこと。7万円を切る価格表示がしてあり、本体以外の付属品を入れても、本当に10万でおさまりそうだ。ほかにも、11~12万円クラスで買えるアンカーのRCS5 Sport 、インターマックスのレイズなどが候補だという。こちらで希望を持っていたクロモリ車は重いということや価格が少し高くなることで、あまり薦めてこなかった。参考にとアンカー、ジャイアント、スペシャライズド、インターマックスのカタログを頂いた。その後、店員さんに先ほどの付属品をそれぞれ教えてもらい、店を後にした。

 帰りがけ須田の夕食ため、ステラタウン内の卵料理専門店に入り、須田はオムライス、飯を済ませていた平野はパフェを注文した。ここで二人、先ほどのカタログを広げ、会議(写真)。Dscn1983 Dscn1984

 「う~ん、やっぱりジャイアントは安いよね。」 「でもさ、OCR3じゃあ、安すぎてすぐに他のがほしくならねぇ?」 「アンカーのやつさ、あの値段でカーボンバックはいいよね。カッコよかったし。ハンドルのサイズとか、色とか自分でオーダーできるらしいじゃん。」 「ちげーよ。オーダーできるのは、もう少し高いクラスの車種だよ。カタログちゃんと読めよ。」 「あ、ほんとだ。」 「なぁ、クロモリはどうするよ?」 「あー、今日、見たかったな。」・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 記: 平野

今まで自転車はママチャリしか乗った事は無かったのですが、友人の平野の誘いを受け、ロードバイク購入を決死しました。

最初は最低7万円もする自転車を買おうという気にはなりませんでした。

しかし、次の3点は共感ができ、趣味として自転車を始めるのも悪くないと感じ、購入を決心しました。

1.自然に触れながら景観のいい眺めの中、風を切って走ることが出来る

2.自分の力で遠くまで行く事ができたという実感と、心地よい疲れを得る事が出来る

3.自転車は身体にいい、生涯できるスポーツである

記:須田

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