クロスバイク、4年間の垢を磨く
先日、ワイ志木店で自転車を磨く大事さを教わり、さっそく自分のクロスバイクを磨いてみた。ロードバイクが来たからといって、クロスバイクも大事にしてやらないといけない。
オートバイの時にもっていたパーツクリーナーをチェーンにスプレーし、タオルでふき取る。タオルがすぐに真っ黒だ。ギア等金属部分に錆が目立つ。
その後、ひたすらから拭き。ギアの間にタオルを通し、ホイールの隅々、ディレイラー周りなどなど、ワイヤーなどごつごつしていて、一筋縄ではふき取れないわけだが、丁寧に磨く。しかし、こうしているうちに自転車というものの構造、システムがどんどん自分のなかで理解してくる。こうして、油にまみれながら、チェーンやギアを手でいじくっていると、ディレイラーの調整など簡単そうだ。
結局、1時間半程度を要して磨いていただろうか。
錆が出ていて、きれいにはならないところは多々あるが、購入時の輝きを見せだした車体を見ると、自転車磨きが意外に楽しいこと、達成感があることがわかる。好きな音楽やラジオを聴きながらやってみたら、充実したひと時だ
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記: 平野
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