カテゴリー「メンテナンス」の記事

2007年4月20日 (金)

クロスバイク、4年間の垢を磨く

 先日、ワイ志木店で自転車を磨く大事さを教わり、さっそく自分のクロスバイクを磨いてみた。ロードバイクが来たからといって、クロスバイクも大事にしてやらないといけない。

 オートバイの時にもっていたパーツクリーナーをチェーンにスプレーし、タオルでふき取る。タオルがすぐに真っ黒だ。ギア等金属部分に錆が目立つ。Dscn2112 Dscn2116 その後、ひたすらから拭き。ギアの間にタオルを通し、ホイールの隅々、ディレイラー周りなどなど、ワイヤーなどごつごつしていて、一筋縄ではふき取れないわけだが、丁寧に磨く。しかし、こうしているうちに自転車というものの構造、システムがどんどん自分のなかで理解してくる。こうして、油にまみれながら、チェーンやギアを手でいじくっていると、ディレイラーの調整など簡単そうだ。

 結局、1時間半程度を要して磨いていただろうか。Dscn2120 Dscn2121 錆が出ていて、きれいにはならないところは多々あるが、購入時の輝きを見せだした車体を見ると、自転車磨きが意外に楽しいこと、達成感があることがわかる。好きな音楽やラジオを聴きながらやってみたら、充実したひと時だDscn2119

 記: 平野

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2007年4月18日 (水)

サドルの高さはしっかりと!

Dscn2097 納車の時、サドルの高さを計測してもらった。平野は最初66センチで慣れ、やがては66.5センチがよいだろうと言われた(BB~サドルの上面までの長さ)。定期的にサドルの高さを調整することも重要なファクターである。

 記: 平野

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ワイヤー伸びの修正方法

 ギアの変速がスムーズに行かなくなったら、ディレイラーの調整がずれていると考えるよりも、まずはワイヤーの伸びを調べてみよう。ワイヤーは長期使用で伸びてくる。この矯正方法を以下に記する。

 Dscn2093 Dscn2095 2枚の写真の部分を回すことにより、アウター(黒いワイヤーのカバー)が伸びてくる(アウターの長さが長くなる)。アウターの長さが長くなることにより、インナーに緊張度が強まり、これが結果的にワイヤーの伸びの矯正となる。

 記: 平野

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2007年4月17日 (火)

走行後の最低限のメンテナンス。チェーンだけはきれいに!

納車日、走行後のメンテナンスは何をすればよいかを聞いてみた。店員さんいわく、なんといってもチェーンをきれいに保つこと。乾拭きでいいとのこと。

 ここで、注油について。チェーンの注油については1ヶ月に1回程度。逆に言えば、われわれユーザーの注油箇所はこの一ヶ月に一回程度のチェーンのみでよいとのこと。他の部分、たとえばワイヤーのインナーとアウターの間などは1年に一回程度でよく、こんなところはお店に持っていったときにお願いすればよいだけのようだ。ペダルの間にも、ディレイラーにも、ブレーキやレバー等にも、我々には特別やる必要はないとのことだ。土砂降りの中を走って、相当チェーンが汚れたときなどに限定して、パーツクリーナーなどのスプレーはすることがある程度のようだ。そして、チェーンの注油について、教えてもらったこと。チェーンは幾枚ものプレートが重なり合った構造。この内部に油が必要であり、外側には必要でなく、むしろあってはならない(10分も走ればほこりがつくだけ)。写真のように、チェーンの間ひとつひとつに丁寧に(量もほんの少量だけ)注油する。Dscn2088 その後、何度か、ペダルを回す(この間にチェーン内部に油が染み渡る)。Dscn2089_1 Dscn2090 後ろの変速機を回して、チェーンを他のギアに移動させてもよい。その後はひたすらタオルで乾拭き。外側は油を感じないほど、さらっとさせるくらい、とにかくふき取る。良好な状態のチェーンは摩擦がすくなく、自転車もスイスイ進むのだ。店員さん、お薦めのナノテクをつかったチタンスプレー(自分で言っていて、なんのことなのか意味はわからない)を購入。Dscn2104

 そして、走行後のメンテについても、とにかくチェーンをきれいに保つことだ。とにかく乾拭きでチェーンをきれいにふき取る。ギアの間や変速機の周りなど、隙間にタオルを入れ、ゴシゴシ。Dscn2086 Dscn2087 店員さんは、時間のあるときはチェーンの隙間にティッシュを細めたものを差込み掃除までするらしい(ここまでいくと、教祖だ)。店員さん、いわく。「チェーンをきれいする習慣をもつと、しぜんに車体まできれいに拭く習慣ができるんです。そして、車体をきれいにたまっている人は、車体のトラブルも少ないんです。」 う~ん、納得!

 記: 平野

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