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2007年4月22日 (日)

初ロード、走行会にて落車・・・

走行場所:彩湖サイクリングロード

天候:晴れ(強風)

昨日納車の自転車を車に積んで、店の走行会を毎週日曜にやっているという、彩湖サイクリングロードへ。午前7時15分に平野と待ち合わせ。

駐車場はやや入り組んでいてやや遅れて到着後、準備して走り出す。

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自転車コースを発見し、ゆっくりとペダリング、シフトのやり方を覚えていく。

今どのギアがどの状態なのかを確認しながら、前2枚、後ろ10枚のギアをチェンジすると、結構頭がこんがらがる。慣れなのかもしれないが・・・。Dscn2139 Dscn2141 Dscn2144

 

 

 

 

 

 

 

序盤はゆっくりと平野と流していた。このぐらいの速度なら疲れは問題無いが、なぜか腰が痛い。立ちこぎ、自転車を降りると問題ないようだ。

3週ほどすると道を覚えた。彩湖は内周、外周とあるが、基本的に走る事が出来る場所は湖を横断する橋を含めた湖1週分の道のみ。途中「右行くから~!!どいて~!!」と叫びながら凄い勢いで進むローディを見かけたり・・・。早いなぁ。

どうやら走行会の方々らしき人が集結している場所があるため、行ってみると・・・やはりそうだった!コーヒーを頂いた。他の人の自転車を見られてちょっと楽しい♪カスタマイズの夢が膨らむ。Dscn2145 Dscn2146

  

   

   

   

    

    

  

 店の店員さんを見つけ、自己紹介させてもらい、一緒に走りながら、1列になりながら走る方法を教えてもらう事になった。

本で読んだ知識によると、前走者の1m以内について走れば、風除け効果で、10%程度小さな力で走れるらしい。

実際に走ってみると・・・皆さん結構早い!ついていくのがやっと!最初は25km/hぐらいって言ってた気がしたが・・・。

その後もぐんぐん離される為1週してからは自分のペースでできるだけ早く走ってみた。しかし向い風がきつい。

2週目の登り坂を上るときに腰痛が辛かったため、立ちこぎで上っていた。登りきったときに風にあおられてバランスを崩してしまった。そのまま坂の下りに行く手前に縁石があるのだが、その縁石に突っ込んでしまった!

やばいと思ったらもうどうする事も出来ず、顔から落ち、ヘルメットに擦り傷、メガネ、顔、足、肩に擦過傷を作ってしまった・・・。なるべく急いで芝生の上に自転車ごと移動し、自分の怪我の確認をする。骨折とかは無いようだ。タイヤも・・・、微妙に曲がってしまってる様な気がしないでもないが、回るし、パンクも無く、とりあえずペダルをこぐことはできた。だが、ギヤチェンジにやや違和感がある。

そのまま走行会メンバーのいる場所に戻ってきて、状況を報告。

救急セットをお借りし、消毒、手当てをした。顔の傷は結構痛々しい。

皆さん気を使ってくれたのが嬉しかったです。

バンドエイドの直りが早い奴を頂いた。まことに恐縮です。でもありがたい。顔に貼って見るとそれなりに目立ちにくくなった。治るまでこれでいこう(写真は微妙な貼り方をしてしまったため後で貼り換えました)Dscn2147

   

   

    

  

 自転車を見てもらうと、やはりやや前輪が曲がってしまったようだ。治さなくても問題ないようなレベルだと思う。しかし後輪の方が重大だった。シフト周りがいってしまっているということで、店に持っていっての調整が必要である事を伺った。Dscn2148_1

  

   

   

   

    

   

  

 今日は荒川サイクリングを平野と計画していたのだが、怪我をしてしまい、自転車も走れなくなってしまったため、皆さんに挨拶をして車に戻る。

早速車で店にもって行き、今日中でなくてもいいので修理が可能かを伺い、土曜に引き取れるという事だったため店にお願いした。

※やはり、初心者である自覚が大事。無理、焦りは禁物。転ぶときは身体を縮めてコンパクトにして転ぶのがいいらしい。転んだときどのように転ぶかのイメージもしておくといいかもしれない(車道側には絶対に転ばない等)

重心が高くなるため立ちこぎをやる際は上半身、車体をぶれないようにする。

傷が手当てできるように、車に救急セットは持参するべきとも思った。せめて消毒薬、軟膏、絆創膏、ガーゼは準備したほうがいい。ツーリングに行く際にも絆創膏ぐらいは持っているべきだと思います。

記:須田

 平野にとっても、走行会参加は始めてであった。最近、競技志向が強まっていてね~なんて店長さんが言っていたとおり、正直言ってかなりストイック。25キログループに参加させてもらい。4人くらいの集団で、とりあえずついていく。途中で、風の抵抗をなくすため、もっと前にピッタリつけて走った方がよいとのアドバイスをもらう。また、前の人が右に曲がるなど、いろいろな手信号をするのを解釈しながら、自分でも真似して進んでいく。初めてのピッタリ走行。後ろ(須田)を見る余裕が無くなった。あいつ、ついてきているのかな?その後、どんどん、どんどんペースが上がっていっている気がする。うしろをチラッと見たが、須田がいない。一緒にいたもう一人の人もいなかった。2人だけの走行。強風の中、坂道の登り、かなりつらい。よし、ついていってやる!前の人と間隔が開かないように必死についていく。5周くらい走っただろうか、元いた集合場所に戻る。須田、どうしたのかな?須田が見当たらない。あれ?自転車はあるぞ。そのうち、須田が現れたが、なぜか血だらけ。へ?転んだの?かなり痛々しかった・・・・・・。

 午後は、ツーリングができなくなったため、ワイ志木店に須田車を置き、そのまま志木駅から池袋へ。ワイ池袋東口店で、サドルバックとスタンドを購入。ロード用シューズやペダル、ボトルゲージ、キャリアなどを物色する。ビックカメラでデジカメを見た後、JUNKUDOへ。自転車雑誌や自転車の本を立ち読みして、勉強。夕方、帰宅した。

 記: 平野

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