2009年3月 9日 (月)

独身最後の自転車旅!いざ琉球!(4日目)

車種:ロード

天気:雨

日程:3/9

宿出発(6:30)~斎場御嶽(9:00)~平和祈念公園、平和資料館(11:00)~ひめゆりの塔(12:30)~宿着(14:30)~トランクに自転車つめ、宿発(15:00)~(琉球バス)~空港着(15:30)~JAL発(16:50)~羽田空港着(19:00)~解散

 最終日、早朝宿出発。斎場御嶽に到着。74a4 4417

  

  

  

  

  

 

 

    

 心霊スポットのようで、夜中一人で来るのは怖そうなところだった。次に沖縄に来たら学ばなくてはいけない平和資料館へ。Dscn4153 Dscn4154

   

 

  

 

 

 

   

  

 じっくり1時間半ほど使い、修学旅行の学生に紛れながら戦争の歴史を学ぶ。平和資料館を後にし、バイキングの昼食をとった後、最後のスポットであるひめゆりの塔へ。Beab

  

 

 

  

 

 

 

  

 ここで手を合せ、一路宿へ向かう。結局今回の旅は4日とも雨に降られる散々な旅ではあったが、この日の雨がもっともひどかった。雨粒が当たるのが痛いほどの土砂降りであった。宿に到着し、自転車をトランクに詰め込む。宿のおばちゃんにお礼を言い、バスで空港へ。機内で食べる夕食を買い、飛行機に。無事、羽田に到着し、解散した。ほんの束の間だけ太陽が照らし、沖縄らしさを見れたところもあったが、ほとんどの時間はどんより雲の中でのサイクリングであったことは残念であった。しかし、雨でもサイクリングはできるので、工程的にはおおまかでは予定通りであった。しかし、しかし、トラブルもあとあと見ると良い思い出で、独身最後の旅は大満足でした。中島、おつかれ。9a9bDscn4155

 記:平野

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2009年3月 8日 (日)

独身最後の自転車旅!いざ琉球!(3日目)

車種:ロード

天気:雨ときどきくもり

日程:3/8

宿出発(7:00)~(伊江島1周)~伊江島港フェリー発(10:00)~本土、本部港着(10:30)~名護城跡(12:30)~宿着(18:00)

 朝食を食し、島を1周。たまに少し天気晴れる。沖縄初上陸の二人にとって、沖縄に抱いた印象は、おもったよりもゴミゴミしているということだった。以外に道もせまく、車も多く、渋滞も多い。5557 Dscn4135 Dscn4140

  

  

  

  

 

 

  

   

 しかし、伊江島にきてようやく沖縄のイメージに合った景色に出会えた。途中、写真をとったり観光スポットによりながらゆっくりと2時間程度で島を一周。港からまたフェリーにて本土に引き返す。Dscn4143

 

 

 

 

  

  

 

  

 本部に到着。昨日見れなかった名護城跡に立ち寄る。名護の城跡はほとんど跡はなく、山登りをしただけに終わった。すこし残念。その後、昼食にて沖縄料理を食す。中島はゴーヤチャンプルー、平野はてびち(豚足)定食。コラーゲンたっぷりでとてもおいしかった。Eb14

  

  

  

 

 

 

 

  

 この日も移動時間におもったよりも時間を食い、識名園に立ち寄ったが、閉門しており、がっかりしながら宿に到着。この日もコンビニ食と酒にて乾杯。

 記:平野

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2009年3月 7日 (土)

独身最後の自転車旅!いざ琉球!(2日目)

車種:ロード

天気:雨ときどきくもり

日程:3/7

宿出発(6:30)~(R58)~座喜味城跡(9:00)~今帰仁城跡(11:30)~海洋博公園、美ら海水族館(12:30)~本部港発(17:00)~(フェリー)~伊江島港着(17:30)~宿着(18:00)

 早朝出発、西岸沿いを北上し、世界遺産指定の城跡を見る(座喜味城跡、今帰仁城跡)。なるほど、世界遺産指定だけあって現存している。戦火で残ったのだろう。85ef

  

  

 

 

 

  

    

 途中、沖縄名物のサンダーアンダギーを食す。プレーン、黒糖、紅イモ味の3種類を食べた。こういった素朴なドーナツを平野は大好物だ。641e

  

  

  

  

  

   

 昼、沖縄で今一番の観光スポットの一つ、美ら海水族館へ。土曜日ということもあるのか、館内はだいぶ混んでいた。有名な馬鹿でかい水槽はやはり見ごたえがあった。1ed2 80b9

   

 

 

 

  

  

 

   

 今日はフェリーの最終便で本土から近い離島である伊江島へ向かう。30分ほどで伊江島に着く。今日の宿は港の目の前、民宿ぎぼ。2食つき5000円と関東では破格の安値だった。夕食はスナックのようなところに案内され、特大ステーキをいただいた。テレビで野球のWBC(日本×韓国)を観戦しながらほおばった。294dDscn4133

 記:平野

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2009年3月 6日 (金)

独身最後の自転車旅!いざ琉球!(1日目)

車種:ロード

天気:くもりのち雨

日程:3/6

羽田空港集合(7:00)~JAL羽田発(8:05)~那覇空港着(11:00)~(琉球バス)~バス停軍桟橋着(12:00)~宿着(13:00)~宿発(13:30)~首里城、玉陵、園比屋武御嶽(15:00)~宿着(16:30)

 平野、独身最後の自転車旅へ。最高の旅にしたいところだったが、天気が悪い。4日ともずっと雨予報だ。梅雨でもないのに・・・・・

 始発で羽田着、さっそくチェックインし、自転車を預ける。平野はトランクで、中島は輪行袋を用いた。那覇に着く、バスに乗り宿に到着。6ce3

  

  

  

  

  

  

    

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 今日の宿(民宿 晴海荘)にトランクを最終日まで預かってもらう約束をしてある。1泊目と3泊目にここに泊まる。自転車を組立て、那覇市内方面へ出発。途中でソーキそばを食す。Dscn4120

   

  

  

  

  

  

   

 昼食を終えたころから雨がぽつり。那覇市内国際通りを通り首里城方面へ。約AD1500年あたりの城だ。戦国時代ってことか。琉球の歴史についてはほとんど知らないため興味深い。Dscn4123 Dscn4127 Dscn4128

   

  

  

  

 

 

    

 帰りがけもう一度国際通りに立ち寄り、お土産屋で平野は彼女のリクエストであるシーサーの置物を購入。自分の中ではなかなか気に入ったシーサーをチョイスできた。彼女が喜ぶか楽しみだ。

 計画にもうひとつあった識名園は行く時間はあったが、大雨が降ってきたため、あきらめて途中で食料と酒を買い宿に戻った。

 記:平野

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2009年1月13日 (火)

九州上陸!福岡~宮崎ツーリング(4日目)

車種:ロード

天気:晴れ

日程:1/13

宿出発(7:30)~(R10)~宮崎県庁(12:00)~青島神社、鬼の洗濯板(14:00)~佐川急便宮崎店(15:30)~宮崎空港(16:30)~18:50発飛行機JAL~羽田空港(20:15)

 結局この4日間では最終日のみ晴れた。宮崎県庁では正門のところで写真をとる予定のみであったが、警備員の人が中に入ってもよいという。しかも、敷地内ではなく、庁舎内にもだ。庁舎前で記念撮影をしていると、職員の人が写真を撮ってくれるサービス。宮崎県の観光への力の入れ方はすごい。庁舎内では東国原知事の知事室前までも一般客が入れた。写真は知事室前にて。Dscn4107 B00a 13e1

  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

  

  

 庁舎隣にある宮崎物産館で中島は土産を購入。県庁を後にし、青島へ。近くに巨人軍のキャンプ地やサンマリンスタジアムがあり、青島神社は巨人軍の必勝祈願の聖地のようであった。選手の昨年の抱負を書いた絵馬がかざってある。宮崎では鬼の洗濯板を楽しみにしていたが、実際に目にしてみると自然の芸術そのものであった。ジャイアンツカラーのはっぴを着た人が青島神社で必勝祈願したり、海に向かってフレー、フレーと叫んでいる。404f_2 Dscn4111 Dscn4115

   

  

  

  

  

  

     

  

 青島を後にし、途中大好物の青島名物のういろうを買いながら終着点の佐川急便宮崎店へ。Dscn4104 Dscn4116

    

   

  

 ハードケースを受け取り、中に自転車を入れ、自宅への手配をすませる。宮崎から熊谷まではだいたい4000円。営業所からは3キロの位置に空港があり、途中でチューハイとつまみを購入し、片手に酒、片手につまみを持ちながら平日の昼間、飲みながら歩いて空港へ。空港に着き、着替えを済ませた後、もうひと缶のチューハイを飲み、飛行機に乗り込む。平野は機内で酔いがまわり気持ち悪くゲロをはく寸前であった。もうすぐ29になる大の大人が酒のんで機内の床にゲロをまき散らせたら大変と必死にがまん。スチュワーデスに水をもらいたかったが、乱気流によるシートベルト着用サインにて添乗員もこない・・・。つらかった・・・・。なんとか無事羽田に到着。中島と途中で解散した。

 今回の旅、ハードケースは思ったよりもめんどくさかった。正直、すこし金がかかろうが、輪行袋で新幹線移動でもとおもったくらいだ。心配していた天気は小雪が舞う程度で済み、サイクリングの妨げとはならず、いつもどおり中島とのサイクリングは天気に恵まれた。1月のサイクリングということで西の地である九州を選んだわけだが、行ってみると思ったよりも寒かった。しかし、昨年は見送っていた冬のサイクリングを実践してみると自転車で走り出せば体も温まるし、厚着をしても蒸れるわけではないので、冬のサイクリングは十分に「あり」であった。中島、おつかれ。

 記:平野

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2009年1月12日 (月)

九州上陸!福岡~宮崎ツーリング(3日目)

車種:ロード

天気:曇り時々小雪

日程:1/12

宿出発(7:30)~(R10)~大分駅(9:00)~(R197、R217)~臼杵武家屋敷(14:00)~臼杵駅(14:00)~(特急JRにちりん)~日向市駅(15:30)~宿着(16:30)

 起床後、昨日かった朝食と宿サービスのゆで卵、味噌汁を食べ、出発。785a Dscn4096

   

 大分駅で写真を撮り、佐賀関を通りながら臼杵市内へ。Dscn4098 Cab7

  

  

 

 臼杵城跡と武家屋敷、寺を見学し、昼食をコンビニで買いこみ、臼杵駅から特急にて日向へ向かう。Dscn4099 Dscn4100

   

  

   

 日向市駅にて再び自転車で宿まで10キロほどの行程。途中、日向岬近くの大御神社に立ち寄る。九州は日本神話の世界。君が代のさざれ石だと言われるさざれ石を見学。D7ea A5b4

 

  

  

  

 夕方宿に到着。どうやらサーファー向けの民宿のようで、この日は夕食付き。念願のチキン南蛮とメジナの刺身を食す。チキン南蛮はやはりおいしい。いつもどおり部屋で酒をのみ就寝。Dscn4101 Dscn4102

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2009年1月11日 (日)

九州上陸!福岡~宮崎ツーリング(2日目)

車種:ロード

天気:曇り時々小雪

日程:1/11

宿出発(7:30)~(R10)~吉富町福沢諭吉旧居、中津城(10:30)~宇佐神宮(13:00)~宇佐駅(13:30)~別府大学駅(14:30)~宿着(15:00)~別府温泉入浴(16:30)

 起床後、コンビニで買った朝食を食べる。7時出発の予定だったが、7時はまだ暗く、7時半に宿を出発。中津へ向かい、福沢諭吉の旧居へ。ここで二人とも絵葉書を購入し、年賀状の返事をこの日の夜に書く。Dscn4087 Dscn4089 Dscn4090

   

  

  

  

   

  

  

 中津城を軽く立ち寄った後、宇佐神宮へ。ちょうど「舞い降りた天皇(すめろぎ)」という初代天皇がどこから来たのかという本を読んでいた平野にはその著書にも触れてある宇佐神宮は楽しみにしていた。別府で地獄めぐりをする時間帯から相当時間がなく、結局平野のみ走って神宮で一枚写真を撮り、引き返すことに。中島は入口でコーヒーブレイクをしていた。Dscn4091 Dscn4093

 

  

 

 

 

   

 なんとか電車の時間に間に合い、別府大学駅から宿泊地の別府温泉>鉄輪(かんなわ)温泉>大黒屋へ。日テレがなぜかリポーターを連れてロケをしていた。さっそく地獄めぐりをしようと入浴セット持参で最初の温泉へ。割引クーポンを使い、1800円の券を購入し、入浴しようと思っていたところ・・・・・。他の客は温泉を眺めている。な・が・め・て・い・る・・・!?

 「えっ!地獄めぐりって入るでなくて見るだけなんすか!?」

 受付のおばさんも呆れながら、金を返してくれた。

 「8か所も入るつもりだったんですか?」という皮肉を言われながら。余計な御世話だ。結局、100円で入れる渋の湯と鉄輪のむし湯に行くことに。渋の湯はシンプルな湯で、熱かった。水をうめることもできないので、10分程度で退散。つぎにむし湯へ。むし湯では宿で借りた古い浴衣で薬草の敷き詰められた蒸し釜のようなところに10分程度入り、その後湯につかる行程。結構おもしろかった。

 別府温泉も満喫し、コンビニで夕食と明日の昼食、当然酒を買いこみ宿に戻る。飯、酒を飲み、宿内の温泉にも入り、就寝。Dscn4095

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2009年1月10日 (土)

九州上陸!福岡~宮崎ツーリング(1日目)

車種:ロード

天気:曇り時々小雪

日程:1/10

前夜出発~平和島クアハウスにて入浴して夜を過ごす(23:30)~羽田発JAL(6:25発)~福岡空港(8:20着)~笹原駅(10:30)~佐川急便福岡店(11:30)~大宰府天満宮(12:30)~香椎宮(13:30)~香椎駅輪行乗車(14:30)~小倉駅、宿泊宿着(16:00)~小倉城(17:00)

 初の九州サイクリングはハードケースを使っての自転車宅急便計画から始まる。自宅から福岡店の営業所止めで自転車を送り、福岡店にて自転車を組み立て、空のハードを終着点の宮崎店止めで送る。そして宮崎店にてハードを受け取り、中に自転車をつめ、再び自宅へ送るという3行程を行った。かなりバタバタしており、結局は中島は福岡空港で受け取り、平野は佐川急便福岡店にて受け取る予定となった。はじめてのハードケース使用は思ったよりも大変で、ペダルは外すわ、ハンドルは外すは・・・・・

 当日の早朝出発では羽田の飛行機に乗れないため、前夜の終電時間帯に平和島の入浴施設で夜を過ごすことに。風呂に入り、酒を飲み、眠くなったら4時半までの仮眠をとった。羽田につき、予定通り飛行機にて出発。福岡までは2時間弱。Dscn4080

 

   

  

  

  

     

 福岡空港に着。この旅、前半の大分までが降水確率が高い。50%ほどの確立で雪となっていた。やはり福岡の空は曇天でたまに小雪が舞う。かなりレンタカー観光とも悩んだが、思い切って自転車に乗ることと決めた。笹原(ささばる)駅で降り、歩いて佐川急便の営業所へと向かう。ハードケースを運ぶ中島は重そうだ。7632

  

  

  

  

    

 営業所にて平野もケースを受け取り、さっそく二人で自転車を組み立てる。佐川の警備員が二人の行動をあやしそうに眺める。空のケースを宮崎店に送る手配を済ませ、ようやくサイクリング開始。太宰府天満宮に向かう。3連休の太宰府は受験シーズンということもあり、混んでいた。Dscn4083 A4be

   

 太宰府を後にし、香椎宮に向かう。香椎宮では200円にて甘酒が売っており、甘酒に目がない平野が購入。中島も一緒に飲む。香椎周辺はとてもきれいな外観で散歩コースにも最高であった。つぎに香椎駅にて輪行、今日の宿泊地の小倉駅に向かう。この旅は宮崎までの計画のため、途中途中で電車を利用する。小倉に夕方前に到着。Dscn4084 Dscn4086

 

 

  

 本日の宿、リコホテル小倉にて自転車を置き、暗くなる前に小倉の市内観光と小倉城観光へ向かう。駅はモノレールもくっついたとてもオシャレな街であった。松本清張の記念館があるようで、清張の本を数冊読んだことがある平野は見たかったが、残念ながら時間がない。こんど来たときにしよう。埼玉と違い、九州は1時間ほど日暮れが遅いようでまだ明るく、城を見たあと夕食の買い出し。コンビニにて酒と夕食を、中島はケンタッキーを買う。宿で順番にシャワーを浴びながら乾杯。昨日は仮眠であったため、この日は少し長めに睡眠をとる。4343 6a4c

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2008年11月 3日 (月)

新撰組ゆかりの地を巡る京都サイクリング(2日目)

  車種:ロード

天気:晴れ

日程:11/3

宿出発(8:00)~嵐山、嵯峨野に入り渡月橋(8:30)~天龍寺(9:20)~東寺(11:00)~東福寺(12:30)~高台寺(13:00)~西本願寺(14:00)~京都駅着(14:30)

 7時起床、8時出発。嵐山に向け、桂川沿いのサイクリングロードを走る。渡月橋に到着。中島が黄昏ている。Dscn4060 5f2f

   

 嵯峨野の竹林は夏に散歩したら気持ちよさそうだ。1つくらい寺を見たいということで、天龍寺に入る。きれいな庭のある寺であった。次は京都の5重の塔のある当時に到着。歴史を見てみると足利尊氏が陣を張り、信長もここに寝泊りしたようだ。仏像も見事であった。Dscn4062

  

  

  

  

 

   

  

  

  

  

   

  

 昼食の時間となり、京都発祥の大型ラーメンチェーンの「天下一品」のこってりスープのチャーシューメンを食す。平野は非常にお気に入りだった。次に原島の紅葉シーズンのオススメである東福寺に立ち寄る。Dscn4065

  

  

  

  

  

 

   

 残念ながらこの時期の京都は紅葉には2,3週間早かったが、たくさんあるモミジが一同に紅く染まればそれは見事であろう。そして、秀吉の正室であるねねの墓があることで有名な高台寺に立ち寄る。普通に観光やガイドさんの説明を受けたが、今回は新撰組ツアー。ここは伊東甲子太郎先生一派御陵衛士の屯所として使われたのだ。最後に新撰組の組織が大きくなり、手狭になったことから広い屯所として引っ越した西本願寺に立ち寄る。こちらも大河で見覚えがある。たしかに寝泊りや訓練には事欠かない非常に大きな寺であった。8020

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

    

 西本願寺を最後に京都駅に向かい。小田原下車の中島とは別の新幹線で帰宅した。今回、3連休の京都はごった返していた。自転車というのはこういったときには実に便利。車ではパーキングがいっぱいで苦労したことであろう。今度はもう少し静かな小さな寺でも回ってみたいと思った。中島、おつかれ。

記:平野

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2008年11月 2日 (日)

新撰組ゆかりの地を巡る京都サイクリング(1日目)

  車種:ロード

天気:晴れ

日程:11/2

前夜夜行バス(平野:東京駅、中島:横浜駅)(23:30)~京都駅着(6:30)~戒光寺(8:00)~平安神宮(9:10)~金戒光明寺(9:40)~京都御所(蛤御門)(11:00)~三条大橋(11:30)~佐久間象山先生遭難の地記念碑、池田屋跡(12:30)~旧前川邸(13:30)~壬生寺(13:50)~光縁寺(14:00)~旧八木邸(14:30)~新徳寺(14:40)~二条城(15:30)~宿(16:50)

 新撰組ゆかりの地をまわりたい・・・・。中島の提案から始まったこの計画は新撰組については不勉強な平野の幕末事前勉強から始まる。大河ドラマ「新撰組!」DVD完全版、高杉晋作、大久保利通の伝記を読み、大河ドラマ「翔ぶが如く」を見て(こちらは見る途中)、幕末通のふりをして、本ツーリングに臨んだ。

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 毎度の通り、夜行バス。今回は中島とは別の便にて、京都駅で待ち合わせ。平野よりも15分前に予定通り中島が到着。近くにある「なか卯」にて朝食後、出発。はじめに伊東甲子太郎先生の墓がある戒光寺。しかし、現在は先生の命日以外は墓参りはできないようであった。Dscn4041

 

  

  

 ちかくにある泉涌寺を眺めつつ、次に向うは松平容保(京都守護職会津藩)が京都で使っていた金戒光明寺。途中、平安神宮があったので立ち寄る。63aa Dscn4045

    

 

 さすがは3連休。町はすごい人であった。金戒光明寺は二人とも大河ドラマで見た寺であったので、なんかうれしい。次は京都御所。蛤御門の変(禁門の変)があった場所だ。長州の撃った大砲の跡が門の梁にあると聞いていたが、思ったよりも小さくはっきりとは分からなかった。229e

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

    

 そして、びっくりする体験が待っていた。我々が歩いていると警察官の人に「あと五分で天皇、皇后両陛下がお通りになるので、一緒に見送ってください」と国旗を渡されたのだ。言われたとおり、ロープで支持された場所に並び、警備万全な車に乗られた両陛下を旗を振りながら見送る。なかなかできない体験で、すごく得した気分になった二人であった。Dscn4048

  

  

  

  

  

 

   

 三条大橋に着き写真を撮り、昼食をとる。平野はネギトロ丼、うどん付。中島は鍋焼きうどんのセットを食べる。三条大橋近くの池田屋跡はなかなか見つからなかった。事前下調べではパチンコ屋だと思っていたからで、パチンコ屋がなくなっていたため苦労した。Dscn4052 21e5 Bf22

 

  

  

  

  

  

  

   

 つぎに新撰組の屯所のあった旧壬生村を目指す。光縁寺では山南先生などの墓参りをし、旧八木邸ではガイドさんによる説明を受けた。ガイドさんの話を聞いたまさにその部屋が芹沢鴨先生一派が夜に斬られた部屋で、その隣には芹沢先生がつまずいたとされる机やその時にできた刀傷など残っていた。約150年前の幕末の騒乱は史実がはっきりと詳しく残っているので面白い。浪士組が江戸から到着したときに集まり、清河八郎先生の演説が行われたとされる新徳寺は入れずに外からのぞいただけであった。話に聞いたとおり、たしかに境内は狭く、200人の人間が入ることができなかっただろう。近藤勇先生の像は壬生寺。Dscn4054Dscn4055Dscn4056

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

   

 最後に二条城へ。二条城は圧巻であった。今までたくさんの城を見学していたが、この城ほどでかく感じたものはない。ウグイス張りの廊下、大政奉還の発表がされた間など見ごたえ十分であった。二条城を後にし、暗くならないうちに宿「ペンション恋都(こと)」に到着。入浴後、コンビニで酒と夕食、朝食を買い、日本シリーズ(巨人×西武)第2戦を観戦しながら晩酌。11時就寝。96f4 C710

記:平野

  

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